最新情報
- 2012年4月14日皐月賞予想最新ニュース
- 皐月賞オッズ
- 2012年4月13日皐月賞予想最新ニュース
- 皐月賞枠順確定!
- 2012年4月13日皐月賞予想
- 皐月賞予想まとめコーナーのご紹介
- 2012年4月13日皐月賞予想最新ニュース
- 皐月賞有力馬の軌跡(マイネルロブスト)
- 2012年4月12日皐月賞予想最新ニュース
- 皐月賞有力馬の軌跡(ベールドインパクト)
皐月賞オッズ
昨日より2012年の皐月賞の前売りが開始されました。
本日午前11時21分現在のオッズを見ていきましょう。
単勝
グランデッツァ 3.7倍
ワールドエース 4倍
ディープブリランテ 6.2倍
ゴールドシップ 7.7倍
アダムスピーク 11.7倍
単勝で10倍以下となっているのはグランデッツァ・ワールドエース・ディープブリランテ・ゴールドシップの4頭となっており、単勝5番人気のアダムスピーク以降の馬が10倍以上となっています。
1番人気はグランデッツァで、前走のスプリングステークスで、世代ナンバーワンの呼び声の高かったディープブリランテを直接対決で降しているのが評価されているのではないでしょうか?
2番人気にはワールドエースが来ており、前々走のきさらぎ賞で圧勝した時の2着ヒストリカルが毎日杯を勝利しており、後の重賞勝ち馬相手に圧勝している事を踏まえての評価であると思われます。
3番人気のディープブリランテは2歳時からこの世代の能力ナンバーワンと目されており、掛かり癖のある気性難からその能力を100%出しているとは言いずらく、潜在能力を評価されている形ではないでしょうか。
4番人気のゴールドシップは前走の共同通信杯から若干間が空いての参戦となりますが、前走でディープブリランテを降しており、高い能力を持っている事は疑いようがないと思われます。
馬連に関しては、グランデッツァからワールドエースとディープブリランテの2点が10倍を切っている状態で、それ以降の買い目は10倍以上となっています。
1番人気は今は亡きアグネスタキオンの産駒のグランデッツァとなっており、最後のアグネスタキオンの産駒として牡馬クラシックを皐月賞を制覇できるかどうか注目されます。
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オッズ、皐月賞、20122012年4月14日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞枠順確定!
2012年4月15日に中山競馬場で行われる第72回 皐月賞の枠順が確定しました。
1枠1番 モンストール 柴田 善臣
1枠2番 アダムスピーク N.ピンナ
2枠3番 トリップ 田辺 裕信
2枠4番 メイショウカドマツ 藤岡 康太
3枠5番 アーデント 藤田 伸二
3枠6番 ディープブリランテ 岩田 康誠
4枠7番 ベールドインパクト 藤岡 佑介
4枠8番 サトノギャラント 横山 典弘
5枠9番 ワールドエース 福永 祐一
5枠10番 スノードン 北村 友一
6枠11番 マイネルロブスト 武豊
6枠12番 フジマサエンペラー 田中 勝春
7枠13番 シルバーウエイブ 北村 宏司
7枠14番 ゴールドシップ 内田 博幸
7枠15番 コスモオオゾラ 柴田 大知
8枠16番 ゼロス 川田 将雅
8枠17番 ロジメジャー 安藤 勝己
8枠18番 グランデッツァ M.デムーロ
スプリングステークスを勝利している注目のグランデッツァは大外枠の8枠18番。
若葉ステークスから参戦のディープインパクト産駒ワールドエースは5枠9番、同じくディープインパクト産駒のディープブリランテは3枠6番に入った。
桜花賞に続き、ディープインパクト産駒が皐月賞を制するのか?
それともディープインパクト産駒以外の馬が勝利するのか?
2012年牡馬クラシック第1戦、第72回皐月賞は4月15日15:40の発走です。
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枠順、皐月賞、20122012年4月13日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞予想まとめコーナーのご紹介
皐月賞の予想で役立つ予想サイト募集
大多数の方は競馬の予想をする時に自分の理論で予想をする方がほとんどだと思います。
しかしそれで競馬で勝ち続けているという方はすくないのではないでしょうか?
このコーナーではそんな方にうってつけ!!
皐月賞の予想をする際に役立つ予想サイトを大募集!!
当たる予想サイトをみんなで共有しましょう。
思い出の皐月賞は何?
誰しも忘れられないレースが存在すると思います。
このコーナーでは、そんな忘れる事のできない程、印象に残るレースを皐月賞限定で募集します!
皐月賞の最新ニュース
競馬の予想で役立つのはなんといっても情報です。
このコーナーでは皐月賞の最新ニュースを皆様にお届け致します。
昨年の皐月賞を振り返る
今年の皐月賞ではどんなレースが繰り広げられるのか?
今のうちに昨年の皐月賞を振り返りませんか?
このコーナーでは前回の皐月賞を振り返ります!
皐月賞みんなの予想は何?
今年の皐月賞の皆さんの予想はいったいどのような形でしょうか?
人の予想はやはり気になる所。
このサイトをご覧の皆様で予想を共有してみましょう。
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まとめ、予想、皐月賞2012年4月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:皐月賞予想
皐月賞有力馬の軌跡(マイネルロブスト)
マイネルロブスト
父:ゼンノエルシド 母:コウエイベラドンナ
調教師:高橋裕
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者:小泉牧場
通算成績:7戦2勝【2-2-1-2】
2001年のマイルチャンピオンシップを勝利しているゼンノエルシドとメジロライアンを父に持つ、コウエイベラドンナとの間に生まれる。
美浦の高橋裕厩舎に入厩し、2歳6月の新馬戦で大野拓弥騎手を背にデビュー。
デビュー戦では単勝3番人気ながら、2着に3/4馬身の差をつけて勝利し、デビュー勝ちを飾る。
続く2戦目には8月の札幌で行われるクローバー賞に津村明秀騎手へと乗り変わり出走。
ここでは単勝2番人気の評価で逃げたニシノスタイルを直線でクビ差競り落としデビューから2連勝を飾る。
続いて札幌2歳ステークスへと出走し、重賞初挑戦とする。
ここでは松岡正海騎手へと乗り変わり、単勝3番人気の評価を受け、中団待機策から直線で良い脚を使ってグランデッツァとゴールドシップに次ぐ3着であった。
続いて、中谷雄太騎手へと乗り変わり東京スポーツ杯2歳ステークスへと出走するが、ここでは不良馬場の影響からかまったくいい所なく9着に沈む。
東京スポーツ杯2歳ステークスをステップに蛯名正義騎手へと乗り変わり、朝日杯フューチュリティステークスへと出走する。
単勝4番人気という評価ながら、レースでは勝ち馬のアルフレードに2馬身の差をつけられるもののGⅠで2着を確保する。
年が明けて3歳となり、京成杯へと出走。
ここでは再び津村明秀騎手へと乗り変わり、中断よりやや後方でレースを進め、半馬身差で2着を確保する。
続いて皐月賞への出走を睨み、武豊騎手へと乗り変わり皐月賞トライアルのスプリングステークスへと出走する。
重馬場の影響からか、不良馬場であった東京スポーツ杯2歳ステークス同様に掲示板すら乗る事ができなかった。
しかし、良馬場で行われた重賞レースでは、きっちりと3着以内に入っており、能力的には高いものを持っているだけに皐月賞でもその走りが注目される。
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マイネルロブスト、皐月賞、20122012年4月13日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞有力馬の軌跡(ベールドインパクト)
ベールドインパクト
父:ディープインパクト 母:ヴァイオレットラブ
調教師:大久保龍志
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:5戦2勝【2-1-1-1】
現在サイアーランキング第2位のディープインパクトと、父にドクターデヴィアスを持つヴァイオレットラブとの間に生まれる。
栗東の大久保龍志厩舎に入厩し、2歳11月の京都でM.デムーロ騎手を背にデビュー戦を迎える。
デビュー戦では単勝1.8倍の1番人気の評価を受けるものの、5着と敗れてしまう。
翌月の未勝利戦でも単勝1.7倍の1番人気に支持をされるものの、2着とまたも敗れてしまう。
初勝利を飾ったのは3戦目の年末の未勝利戦であった。
年が明けて3歳となり、2月のきさらぎ賞へと出走すると、ワールドエースに続く2番人気の評価を受ける。
レースではそれまでの3戦とは違い、2番手を追走する先行策を取る。
直線でワールドエースとヒストリカルに交わされて3馬身離されての3着という結果であった。
皐月賞へと出走する為には本賞金を加算していかなければならなくなり、オープンのすみれステークスへと出走する。
ここでは藤岡佑介騎手へと乗り変わり、単勝2.4倍の1番人気の支持を受ける。
6頭立てという事もあり、すんなりとレースを進める事ができ、道中は4番手を追走。
仕掛けどころで追い出し、2着に3/4馬身の差で勝利し、本賞金の加算をする事に成功する。
皐月賞のトライアルレースは使わずに、すみれステークスから皐月賞へと直行の形で皐月賞へと出走する。
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ベールドインパクト、皐月賞、20122012年4月12日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞有力馬の軌跡(アダムスピーク)
アダムスピーク
父:ディープインパクト 母:シンハリーズ
調教師:石坂正
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:3戦2勝【2-0-0-1】
次世代のリーディングサイアーであるディープインパクトと、ジャパンカップ勝ちのあるシングスピールを父に持つシンハリーズとの間に生まれる。
栗東の石坂正厩舎に入厩し、2歳の12月の阪神競馬場の新馬戦でデビュー。
デビュー戦ではクリストフ・ルメール騎手を背に単勝3.1倍の2番人気での出走。
3番手追走の先行策からの押し切り勝ちで、見事にデビュー勝ちを収める。
続く2戦目には出世レースとして知られる、ラジオNIKKEI杯へと出走する。
ラジオNIKKEI杯には、この時点で札幌2歳ステークスを制しており、後にスプリングステークスも制するグランデッツァ、札幌2歳ステークスで2着となり後に共同通信杯を勝つゴールドシップが出走しており、アダムスピークは4番人気という評価であった。
世代でもトップクラスの馬達に混ざっての4番人気という評価であり、アダムスピークも高い能力を持っていると思われていた。
レースでは前走同様に3~4番手を追走する先行策。
直後をグランデッツァが追走し、ゴールドシップは後方待機策であった。
直線に入っても脚色は衰えず、2着のゴールドシップに1馬身半の差をつける圧勝を演じ、一気にクラシックの有力候補となる。
年が明けて皐月賞の前哨戦である弥生賞へと出走する。
弥生賞では、内田博幸騎手へと乗り変わる。
ここでは、前走で降したゴールドシップが世代ナンバーワンの評価を受けていたディープブリランテを降して共同通信杯を制した事から、より前走の内容が評価され単勝1番人気の評価を受ける。
しかし、レースではいつものような積極的な行き脚がつかずに直線はまったく伸びず、馬群に沈んでしまい8着という結果であった。
皐月賞での巻き返しがあるのか注目される。
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アダムスピーク、皐月賞、20122012年4月11日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞有力馬の軌跡(ゴールドシップ)
ゴールドシップ
父:ステイゴールド 母:ポイントフラッグ
調教師:須貝尚介
馬主:小林英一
生産者:出口牧場
通算成績:5戦3勝【3-2-0-0】
ドリームジャーニーやオルフェーヴルを輩出し、次世代の有力種牡馬と目されるステイゴールドとメジロマックイーンを父に持つポイントフラッグとの間に生を受ける。
栗東の須貝尚介厩舎へと入厩し、2歳7月の函館で行われた新馬戦に秋山真一騎手を背にデビュー
デビュー戦では単勝2番人気の支持を受けるがメンバー最速の上がりタイムを叩き出し1着とし、デビュー勝ちを収める。
2戦目には札幌で行われた2歳オープンコスモス賞に出走するとここでは、前走の勝ちっぷりを評価されてか単勝1.2倍と圧倒的1番人気に支持される。
レースでも先行策からそのまま押し切り、デビューから2連勝を飾る。
3戦目には、同じ札幌の札幌2歳ステークスへと出走し、重賞初挑戦。
ここでは安藤勝巳騎手へと乗り変わり、単勝2番人気で後にスプリングステークスを勝利するグランデッツァの2着であった。
続いて年末のラジオNIKKEI杯へと出走する。
ラジオNIKKEI杯は出世レースだけあって、その世代のクラシックを狙う逸材が集うレースであるが、そんな中を3番人気の支持を受ける。
レースでは、後方待機策から追い込みを見せる。
前走敗れたグランデッツァには先着するものの、先行していたアダムスピークに、さらに速い上がりタイムを叩かれて完敗という形になってしまう。
年が明けて3歳となり、共同通信杯に出走する。
ここでは、世代ナンバーワンの能力と呼び声の高いディープブリランテとぶつかる。
1番人気をディープブリランテに譲り、単勝4.1倍の2番人気であった。
レースは人気のディープブリランテが掛かりぎみで逃げる中、ゴールドシップは3~4番手を進み、直線ぬ向くとスパートをかけて前をいくディープブリランテを捉えて1馬身と3/4の差をつけてゴール。
重賞初制覇を飾ると共に皐月賞へ出走可能な本賞金の確保に成功する。
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ゴールドシップ、皐月賞、20122012年4月11日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞優先出走馬の軌跡(メイショウカドマツ)
メイショウカドマツ
父:ダイワメジャー 母:アルペンローズ
調教師:藤岡健一
馬主:松本好雄
生産者:三嶋牧場
通算成績:9戦2勝【2-2-1-4】
マイルG1完全制覇と2000mG1完全制覇をしているダイワメジャーとアルペンローズとの間に生まれる。
栗東の藤岡健一厩舎に入厩し、2歳夏に新潟で新馬デビュー。
デビュー戦は9番人気の12着と大敗をする事となるが、8月に出走した未勝利戦では、単勝8番人気ながら1着と、2戦目にして初勝利を飾る。
3戦目にはオープンの野路菊ステークスへと出走。
ここでは単勝6番人気に支持を受け3着と良走し、オープンでも上位の結果を残すだけの能力がある事を証明する。
しかし、次戦の500万下の黄菊賞、同じく500万下の葉牡丹賞をそれぞれ6着と2着とした後に、再びオープンのホープフルステークスへと出走するが、単勝7番人気で6着という結果で2歳シーズンを終える。
年が明けて3歳となり、年明け早々の中山競馬場で行われた500万下の寒竹賞へ出走し、デビューから7戦目、初勝利から5戦目にして2勝目をよやくあげる。
この勝利で2勝目となった為、次戦は皐月賞への出走を目指して弥生賞へと出走するも、ここでは単勝7番人気の7着という結果であった。
そこからさらに、中1週で出走した弥生賞と同じく皐月賞のトライアルレースである若葉ステークスでは単勝2番人気に支持されて、なんとか逃げ粘り、2着を確保し皐月賞への優先出走権を獲得する事に成功する。
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メイショウカドマツ、優先出走馬、皐月賞、20122012年4月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:皐月賞予想最新ニュース
皐月賞登録馬
2012年の皐月賞の登録馬はこちら
アダムスピーク
アーデント
グランデッツァ
コスモオオゾラ
ゴールドシップ
サイレントサタデー
サトノギャラント
ジョングルール
シルバーウエイブ
スノードン
ゼロス
ダノンゴールド
ディープブリランテ
トリップ
フジマサエンペラー
ベールドインパクト
マイネルカーミン
マイネルロブスト
メイショウカドマツ
モンストール
ロジメジャー
ワールドエース
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登録馬、皐月賞、20122012年4月8日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:皐月賞予想最新ニュース
皐月賞優先出走馬の軌跡(ロジメジャー)
ロジメジャー
父:ダイワメジャー 母:ヴィエールソンリ
調教師:古賀慎明
馬主:久米田正明
生産者:社台ファーム
通算成績:4戦1勝【1-1-1-1】
安田記念・マイルチャンピオンシップ・皐月賞・天皇賞秋勝ちのダイワメジャーとヴィエールソンリとの間に生まれる。
美浦の古賀慎明厩舎に入厩し、2歳時12月の中山で三浦皇成騎手を背にデビューする。
この時は単勝2.2倍の1番人気の支持を受けて勝利し、デビュー勝ちを飾る。
年が明けて3歳になり京成杯に出走する。
単勝8番人気の支持となり、いいところなく9着という結果であった。
続いて500万下のセントポーリア賞へと出走、三浦騎手から蛯名正義騎手へと乗り変わり、4~5番手追走からハナ差メイショウスザンヌに差されるものの、2着とする。
皐月賞への出走をかけて、内田博幸騎手へと乗り変わり、スプリングステークスへと出走する。
単勝は10番人気という低評価であったが、出走メンバー中4番目の上がりのタイムを出してハナ差で3着を死守する事に成功。
この3着で皐月賞への優先出走権を獲得する事に成功する。
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ロジメジャー、優先出走馬、皐月賞、20122012年4月7日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:皐月賞予想最新ニュース
皐月賞優先出走馬の軌跡(ディープブリランテ)
ディープブリランテ
父:ディープインパクト 母:ラヴアンドバブルズ
調教師:矢作芳人
馬主:サンデーレーシング
生産者:パカパカファーム
通算成績:4戦2勝【2-2-0-0】
次世代のリーディングサイアーであるディープインパクトとラヴアンドバブルズとの間に生まれる。
栗東の矢作芳人厩舎へと入厩し、2歳10月の阪神競馬場で行われた新馬戦で岩田康誠騎手を背にデビュー。
デビュー前からその能力の高さが評判となっており、単勝1.2倍という圧倒的支持を集めて1番人気でのレースとなる。
結果は2着に5馬身差をつける圧巻の走りを見せて見事にデビュー勝ちを収める。
2戦目には東京スポーツ杯2歳ステークスへと出走する。
ここでも前走の圧勝劇からか単勝1番人気に支持され、2番手追走から直線では抜け出しを図り、不良馬場の中を3馬身差で圧勝。
重賞初制覇を達成する。
その後一旦休養に入り、3歳となって2月の共同通信杯へと出走。
同じコースで重賞を圧勝しているという事もあってここでは単勝1.4倍の圧倒的支持を受ける。
しかし、レースではスタートしてから引っ掛かりっぱなしで逃げる形となってしまい、直線でラジオNIKKEI杯2着の実績を持つゴールドシップに差され2着となり初の敗戦を喫する。
続いて皐月賞への出走を目指して、皐月賞トライアルのスプリングステークスへと出走する。
朝日杯フューチュリティステークスを勝っているアルフレードも出走していたが、アルフレードを抑えてここでも単勝1番人気となる。
レースでは、前走の失敗を踏まえ、前に馬を置き壁を作る事で折り合いをつけようとするものの、やはり道中で掛かりぎみとなってしまい、直線で抜け出した所を後ろにいたグランデッツァに差されてしまい2戦連続の2着という結果になってしまった。
しかし、この2着で皐月賞への優先出走権を獲得する。
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ディープブリランテ、優先出走馬、皐月賞、20122012年4月6日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:皐月賞予想最新ニュース
皐月賞優先出走馬の軌跡(アーデント)
アーデント
父:ディープインパクト 母:グレイトフィーヴァー
調教師:加藤征弘
馬主:キャロットファーム
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:5戦2勝【2-1-1-1】
21世紀最初クラシック三冠馬ディープインパクトとグレイトフィーヴァーとの間に生まれる。
美浦の加藤征弘厩舎へと入厩し、7月の函館の新馬戦で横山典弘騎手を背にデビューするが、単勝1番人気になりながらも惜しくも2着に敗れる。
続いて9月の中山競馬場の未勝利戦に出走。
ここでは単勝1.7倍と圧倒的支持で1番人気となり、レースでも2~3番手の好位追走からそのまま抜け出しを図り1着となり初勝利を上げる。
3戦目はオープンのいちょうステークスへと出走。
ここでも単勝1.6倍の人気を集める。
レースでも前走同様に2番手につけてレースを運び直線ではピタゴラスコンマとの追い比べとなるがハナ差抑えて勝利2勝目を上げる。
年が明けて3歳となり、クリストフ・ルメール騎手へと乗り変わり、京成杯へと出走する。
ここでは重賞だけあって単勝4番人気の評価。
レースでもそれまでの番手追走よりも少しポジションを下げて6~7番手を追走。
結果は4着という結果であった。
京成杯の次戦は、皐月賞への出走を目指して、皐月賞トライアル弥生賞へと出走する。
ここでは再び騎手が乗り変わり藤田伸二騎手が騎乗する事になる。
単勝5番人気の支持の中、レースでは前走同様に先行策を取り、2着にクビ差の3着という結果であった。
この3着という結果で皐月賞への優先出走権を得る事に成功する。
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アーデント、優先出走馬、皐月賞、20122012年4月5日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞優先出走馬の軌跡(トリップ)
トリップ
父:クロフネ 母:ビーポジティブ
調教師:松田博資
馬主:大八木信行
生産者:ノーザンファーム
通算成績:4戦2勝【2-1-0-1】
NHKマイルカップとジャパンカップダートの芝とダートのG1を制しているクロフネと名種牡馬サンデーサイレンスを父に持つビーポジティブとの間に生まれる。
栗東の松田博資厩舎へと入厩し、岩田康誠騎手を背に2歳11月の新馬戦でデビューし、単勝1番人気に応えて勝利しデビュー勝ちを収める。
続いてオープンの京都2歳ステークスへと出走。
ここでも単勝1番人気に支持されて、直線鋭い差し脚を見せて勝利し、2連勝を飾る。
3戦目にはラジオNIKKEI杯に出走して重賞初勝利を狙うが、1番人気に支持されるも、アダムスピーク、ゴールドシップ、グランデッツァに続いて4着に敗れてしまう。
2歳シーズンは3戦で終え休養に入る。
年が明けてて3歳となり、皐月賞を目指して、皐月賞トライアルの弥生賞へと出走する。
ここでは、主戦であった岩田康誠騎手が皐月賞ではディープブリランテへの騎乗となるのを見越して、田辺裕信騎手へと乗り変わる。
レースでは、単勝3番人気の支持となり、初めて1番人気とならなかった。
スタートしてから先行し、2~4番手の好位を追走し、直線で抜け出し押し切る形を取るものの、道中5番手で追走していたコモオオゾラに交わされて1馬身1/4の差をつけられて2着という結果であった。
しかし、ラジオNIKKEI杯で先着されたアダムスピークには先着を果たすと共に弥生賞で2着に入った事で、皐月賞への優先出走権を得る。
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トリップ、優先出走馬、皐月賞、20122012年4月4日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞優先出走馬の軌跡(ワールドエース)
ワールドエース
父:ディープインパクト 母:マンデラ
調教師:池江泰寿
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:4戦3勝【3-1-0-0】
史上6頭目のクラシック三冠馬ディープインパクトとマンデラとの間に生を受ける。
栗東の池江泰寿厩舎へと入厩し、福永祐一騎手を鞍上に迎え、2歳の12月の阪神競馬場の新馬戦でデビュー。
単勝1.4倍という圧倒的支持を集め、レースも問題なく完勝し、デビュー戦勝ちを収める。
2戦目には父ディープインパクトと同じ若駒ステークスを選択。
ここでも単勝1.2倍と圧倒的支持を集めるものの、ゼロスの逃げを捉える事ができずに2着に敗れてしまう。
3戦目は主戦の福永祐一騎手が関東で騎乗がある為に小牧太騎手が騎乗し、きさらぎ賞へと出走する。
前走敗れているとはいえ、世代でも屈指の評判馬だけあり、ここでも単勝1番人気の支持を受ける。
レースでは後方から進めるが、かなりのスローペースの中を1頭だけ次元の違う脚色で、後に毎日杯を勝利するヒストリカル以下をまとめて差し切る圧勝を演じ、重賞初制覇を達成。
皐月賞出走をにらみ若葉ステークスへと出走する。
前走きさらぎ賞の勝ちっぷりからここでも圧倒的支持を集めて単勝1番人気となる。
ここでは中断からやや後方でレースを進め直線に向くとやはり鋭い差し脚を見せて圧勝。
3勝目を飾ると共に皐月賞への優先出走権を獲得する。
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ワールドエース、優先出走馬、皐月賞、20122012年4月1日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞優先出走馬の軌跡(グランデッツァ)
グランデッツァ
父:アグネスタキオン 母:マルバイユ
調教師:平田修
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:5戦3勝【3-1-1-0】
幻の三冠馬と言われたアグネスタキオンとマルバイユとの間に生まれる。
2歳時に夏の札幌でデビュー戦を迎える。
鞍上には秋山真一騎手、単勝2番人気でレースに臨むも、2着となり惜しくもデビュー勝ちを飾る事ができなかった。
翌月の未勝利戦で単勝1.1倍の圧倒的人気に応えて勝利を収め、初勝利を上げる。
3戦目には札幌2歳ステークスへと出走。
前走の勝ちっぷりからここでも単勝1.6倍の圧倒的人気となり、道中は2~3番手を追走し、直線抜け出しを図り、追い込んできたゴールドシップを半馬身抑えて重賞初勝利を上げる。
年末に出世レースといわれるラジオNIKKEI杯へと出走。
ここでは評判馬のトリップに1番人気を譲り、2番人気での出走となる。
前走同様に先行策から直線抜け出しを図るが、同じく先行していたアダムスピークに逆に抜け出しを図られ、さらに追い込んできたゴールドシップを前走とは逆に抑える事ができずにハナ差差されて3着であった。
その後休養を経て3歳になり、皐月賞出走を目指してスプリングステークスへと出走。
世代屈指の能力を持つと目されていたディープブリランテ、前年の2歳王者アルフレードに続く3番人気の評価。
道中は1番人気のディープブリランテの後方に位置取り、しっかりとマーク。
直線に入り、ディープブリランテが抜け出しを図る所を交わして突き放し、1馬身と1/4の差をつけて勝利。
重賞2勝目を上げると共に、皐月賞への優先出走権を得る。
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グランデッツァ、優先出走馬、皐月賞、20122012年3月31日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞優先出走馬の軌跡(コスモオオゾラ)
コスモオオゾラ
父:ロージズインメイ 母:マイネシャローナ
調教師:高橋義博
馬主:ビッグレッドファーム
生産者:ビッグレッドファーム
通算成績:6戦3勝【3-1-0-2】
2005年のドバイワールドカップを勝利しているロージズインメイとコマンダーインチーフを父に持つマイネシャローナとの間に生まれる。
美浦の高橋義博厩舎へと入厩し、2歳の9月の新馬戦でデビュー。
デビュー戦では評価がかなり低く、単勝人気は13頭中13番人気と最低人気であった。
結果は上がり3Fが出走メンバー中2番目のタイムでいい差し脚を見せて3着にハナ差の4着であった。
続いて10月に未勝利戦に出走すると、前走の走りが評価され単勝5番人気と支持され、レースも重馬場の中を2着とする。
3戦目は11月に入り、未勝利戦へと出走、ここでは2番人気に支持され先行して押し切り1着。
3戦目にして初勝利を飾る。
年末に2歳500万下の葉牡丹賞へと出走、ここでは単勝6番人気と評価を落とすが、不良馬場をものともせずにメンバー最速の上がりタイムを見せて2勝目を飾る。
年が明けて、共同通信杯で重賞初挑戦となる。
それまで手綱を取っていた中谷雄太騎手から柴田大知騎手へと鞍上も変わっての出走となるが、単勝7番人気の評価を覆す事ができず、5着と掲示板を確保するに留まる。
そしてクラシック出走を目指して、弥生賞へと出走。
ここでも鞍上は柴田大知騎手。
前走は重賞で掲示板を確保したとはいえ、クラシックでも本命視されるような有力馬も出走するとあって単勝9番人気の評価。
しかし、レースでは終始5番手を追走し、直線が向いてもその足色は衰えず、前を行く単勝3番人気のトリップをかわして、1位入選。
6戦目にして自身初となる重賞制覇を成し遂げると共に、皐月賞への優先出走権を確保する。
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コスモオオゾラ、優先出走馬、皐月賞、20122012年3月30日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:皐月賞予想最新ニュース
2012皐月賞の予想をみんなで共有しましょう。
このコーナーでは2012年の、このサイトをご覧の皆様の皐月賞の予想を下記コメント欄より投稿して頂けます。
競馬の予想は自分で予想するのも楽しみの一つですが、やはり他人の予想は気になる所。
また、自分の予想を他の人に聞いてもらって反応をみてみたいという場合もあるかと思います。
このコーナーはまさにそういった方の為のページとなっております。
2012年の皐月賞の予想であれば、単勝から三連単まで全ての馬券種類の投稿がOKですので、皆様からの予想のコメントをお待ちしております。
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予想、皐月賞、20122012年3月18日 | コメント/トラックバック(1)|
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2011皐月賞を振り返る
2011年のクラシックシーズンは例年と比べてもかなり変化のあるシーズンであったのではないでしょうか?
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響から、皐月賞の開催競馬場が中山競馬場から東京競馬場へと移る変則開催となりました。
この年の皐月賞の1番人気は、弥生賞を勝利したサダムパテック。
サダムパテックは前年の朝日杯フューチュリティーステークスでも1番人気に支持されている素質馬で、弥生賞も1番人気に応えて勝利している事から、本番の皐月賞でも当然1番人気に支持され、フジキセキ産駒初のクラシック制覇も真近と目されていました。
2番人気は東京競馬場で行われる共同通信杯を鋭い末脚で勝利しているナカヤマナイト。
3番人気にキングカメハメハ産駒の素質馬ベルシャザール。
4番人気に前走スプリングステークスで重賞初制覇をしたばかりのオルフェーヴルが続きました。
例年では皐月賞は中山競馬場で行われる所ですが、上記に記したように震災の影響で東京競馬場での開催となり、東京向きな馬が人気になっていたようです。
レースではエイシンオスマンが逃げ、ベルシャザールが2番手につけ、人気のサダムパテックは中断待機策をとった。
直線ではサダムパテックが追い出しにかかり、抜け出すかに思われたが、後方から鋭く伸びてきたオルフェーヴルがサダムパテックを3馬身つきはなしてゴールした。
結果的に3着のダノンバラード以外は中断よりも後ろに控えていた馬が上位を独占。
オルフェーヴルがこの皐月賞で強い競馬を見せ、クラシック三冠馬へのスタートをきったレースだった。
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皐月賞、20112012年3月18日 | コメント/トラックバック(0)|
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思い出の皐月賞大募集
このコーナーでは皆様の思い出の皐月賞を募集したいと思います。
過去に行われた皐月賞で一番思い出に残っているレースはいつのどの馬が勝った皐月賞でしょうか?
競馬ファンであれば誰しもがレース一つとっても思い出深いものがなにかしらあると思います。
ここではそんな思い出深いレースを共有しませんか?
思い出に残っている皐月賞で何年のどの馬が勝ったレース等、下記のコメント欄より記入をお願いします。
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皐月賞2012年3月18日 | コメント/トラックバック(0)|
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皐月賞トライアルの弥生賞をコスモオオゾラが制す!
3月4日中山競馬場で皐月賞トライアルの弥生賞が行われた。
勝ったのは柴田大知騎手騎乗のロージズインメイ産駒のコスモオオゾラであった。
柴田大知騎手は1997年ラジオたんぱ賞を制して以来、実に15年ぶりの平地重賞制覇となった。
尚このレースで1番人気に支持されたアダムスピークは8着という結果。
2着には3番人気のトリップ、3着には5番人気のアーデントが入り、1~3着の馬には皐月賞の優先出走権が与えられる。
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コモオオゾラ、トライアル、弥生賞、皐月賞、20122012年3月4日 | コメント/トラックバック(0)|
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